Archive for the Category ◊ 未分類 ◊

• 2017-06-01

一般社団法人岡山経済同友会は近い将来襲来するであろう東海・東南海・南海地震への備えを強めているところですが、防災・BCP委員会では会員や一般県民の防災意識を高めてもらうため、必要情報をコンパクトに一枚にまとめ、常に携帯してもらうカード(クレジットカードサイズ)を作成しました。
表面には氏名、血液型、自宅及び出先の標高、避難先とその標高、予想される津波高・到達時間などを書き込む欄を作り、裏面には過去に起きた南海トラフ地震を規模別に掲載、今後、同地震が起きた時、どの型に属するか判断材料にしてもらい、有事に適切が行動を取ってもらううためのもの。
同友会では今後とも南海トラフ地震への警戒を強め、地域の安全確保に貢献していきたいと思っております。
このカードは、どなたでも下記よりダウンロードしてご活用ください。

南海トラフ地震・津波防災カード見本

防災カード印刷用PDF
(A4サイズ、紙の厚み270K、防水紙を推奨)

Category: 委員会, 未分類  |
• 2015-07-14

岡山経済同友会は水素が次世代エネルギーとして注目され、倉敷市・水島コンビナートで大量に生産されていることに着目して水素利用による地域活性化策をまとめ、提言書「花の都 東京、水の都 大阪、水素の都 倉敷~水島は未来のショーケース~」として5月29日(金)、記者会見し発表した。
 企業経営・環境委員会(晝田眞三委員長)が担当。同委員会は平成25年3月に北九州市を訪れ近くの製鉄所(新日鉄住金)から副生水素をパイプラインで引いて供給している水素ステーションを見学、また、今年3月には東京都国分寺市の公益財団法人鉄道総合研究所が行っている水素燃料電池電車の実験状況も視察するなど水素を使った地域活性化策を探ってきた。吉田淳一委員が、水素自動車の市販が始まり、水素の活用は今後本格的に拡大するとみられる。水素電車は水島臨界鉄道への実証実験の誘致を経て営業運転を目指すべきだ。引き続き、水素バス、水素フォークリフトの導入も考えておくべきで、これにより水島コンビナートを”クリーンな工業地帯”としてアピールする効果もある。全国的に水素利用が拡大したとき、わが国で唯一、鉄道輸送に対応した水素供給拠点として貴重な存在となるだろう。また、水素活用と環境関連技術を学習や観光のテーマとして情報発信し、特に地元大学などと連携して留学生の環境技術習得の場を提供、国際貢献にも寄与すべきで東京オリンピック・パラリンピックの2020年までの実現を目指すべきだ、などと説明した。
水素

• 2013-07-08

 サッカーJ2のファジアーノ岡山のファン拡大と、同友会のメンバー同士の懇親を深めるため岡山経済同友会は今年も7月3日(水)、岡山市北区のカンコ―スタジアムで開かれたヴィッセル神戸との応援観戦を企画した。1昨年から続く第3弾、後半戦の初戦となる重要な戦いに20社147人もの会員、その社員、家族が駆け付けた。

3か月前から会員に応援観戦参加を募集、FAGiシート(指定席)を確保しておいた。照明灯にグリーの芝生が映え午後7時、キックオフ。開始早々から積極的に敵陣へ攻め込むファジアーノのフォワード陣。中盤でパスを受けたフォワード押谷が少しドリブルで流れた後、ゴール30㍍の遠い距離から思い切りのいいミドルシュートを放つと、ボールはネットを強くゆすった。先制点である。それも開始わずか2分の出来事。思わぬ展開にスタンドは沸き立った。この後、ファジアーノは神戸に何度もゴール前を脅かされたが集中力を切らさず持ちこたえ、逃げ切った。7試合ぶりの勝ち点3(通算成績は7勝12分3敗で順位は9位のまま)である。

試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、詰めかけた7600人強のファンは大騒ぎ、同友会が陣取るスタンドも大きな拍手で健闘をたたえた。

fagiano2 fagiano1

 

• 2013-06-26

岡山経済同友会は6月7日(金)、岡山市内で岡山大学、岡山市と連携して東日本大震災と福島原発事故で進学が困難になった高校生を支援する「学・職・住」総合支援制度を創設したと正式に発表した。同友会の泉史博、萩原邦章両代表幹事、原憲一教育問題委員長、森田潔岡山大学学長、松本俊郎経済学部長、髙谷茂男岡山市長が記者会見に臨み「3者連携の支援は全国で初めてのことだ。被災した若者を温かく迎え支援したい」などと語った。来年4月から毎年3人ずつ、5年間受け入れる予定。

東日本大震災復興支援の一環として岡山大学側が立案、それに呼応した。被災で親が亡くなるなどの経済的困難に陥った受験生が対象で、12月7日に実施される同大経済学部夜間主コース(4年間)の推薦入試に合格することが条件。その後は同友会の会員企業で働きながらから勉学に努め、住居は岡山市が市営住宅を無料貸与する。受け入れ企業は既に12社が手を挙げている。泉代表幹事は記者会見で「岡山経済同友会では大震災の年から働くとは何か、生きるとは何かをつかんでもらうため岡山県下の大学生40人を復興新ボランティアとして被災地に派遣している。被災地では今も『忘れないでほしい』と言っている。今回の事業は経済人としての『忘れない』証だ」などと答えた。

gakushokujuu

 詳しいパンフレット&概要(岡山大学経済学部のページへリンク)

Category: 更新記録, 未分類  |