• 2013-07-08

 サッカーJ2のファジアーノ岡山のファン拡大と、同友会のメンバー同士の懇親を深めるため岡山経済同友会は今年も7月3日(水)、岡山市北区のカンコ―スタジアムで開かれたヴィッセル神戸との応援観戦を企画した。1昨年から続く第3弾、後半戦の初戦となる重要な戦いに20社147人もの会員、その社員、家族が駆け付けた。

3か月前から会員に応援観戦参加を募集、FAGiシート(指定席)を確保しておいた。照明灯にグリーの芝生が映え午後7時、キックオフ。開始早々から積極的に敵陣へ攻め込むファジアーノのフォワード陣。中盤でパスを受けたフォワード押谷が少しドリブルで流れた後、ゴール30㍍の遠い距離から思い切りのいいミドルシュートを放つと、ボールはネットを強くゆすった。先制点である。それも開始わずか2分の出来事。思わぬ展開にスタンドは沸き立った。この後、ファジアーノは神戸に何度もゴール前を脅かされたが集中力を切らさず持ちこたえ、逃げ切った。7試合ぶりの勝ち点3(通算成績は7勝12分3敗で順位は9位のまま)である。

試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、詰めかけた7600人強のファンは大騒ぎ、同友会が陣取るスタンドも大きな拍手で健闘をたたえた。

fagiano2 fagiano1

 

Comments are closed.

-->