• 2018-03-09

1月定例幹事会兼ICT委員会特別例会が1月19日(金)、岡山市中区の岡山プラザホテルで開かれた。松田久、松田正己両代表幹事や森健太郎ICT委員長をはじめ、会員約150人が出席。交代会員の紹介や最近の会活動、今後の予定の報告に続き、NTTドコモの吉澤和弘社長が「5Gでより豊かな未来を―beyond宣言―」と題して講演した。
新任の羽田浩事務局長が定刻を告げ、松田久代表幹事が定款に則り議事を進めた。冒頭あいさつで、松田久代表幹事は「各委員会の活発な活動に感謝している。さらに提言をしてほしい」とし、2月に観光振興委員会がタイへ、ゴールデンウイークには岡山県の視察団に加わり、松田久代表幹事らが南オーストラリア州を視察すると報告した。
吉澤社長は、携帯電話が登場し、広く普及していった30数年間で、中央演算処理装置の能力やデータ通信速度が加速度的に進歩した歴史を説明。革新的な交通システム整備や自動車の自律走行、小型無人機ドローンでの荷物運搬、3次元技術を使ったスポーツ動画配信などに触れながら、第5世代(5G)移動通信システムの豊かな可能性をアピールした。

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