• 2018-05-06

2期生 岡山大の7人 生き生きと ―留学の成果を報告

一般社団法人岡山経済同友会と地元企業などが資金拠出して岡山県内の大学生の海外留学を支える「おかやま若者グローバルチャレンジ応援事業」の2期生・平成28年度派遣学生7人の帰国報告会が2月14日(水)開かれた。
報告したのは、いずれも岡山大学の女子学生で、学生たちは「履修単位は全て取得した。現地にも、ももちゃりと似たシステムがあったが、料金が高かった」「留学先でジーンズに関心を持ってもらえるよう働き掛けた」「現地の大手スーパーの市場調査をして、岡山フルーツの可能性を探った」「現地の人は観光で盛り上がり、岡山への関心が高かった」「岡山の方言を教え、留学を促した」「今後、ビヨンドスクールのメンバーとして岡山で活動する」「日本人が間違えやすい文法や発音を研究した。教壇に立ち、岡山の英語授業を向上させたい」などと、はきはきとした口調で話した。訪れた人は、生き生きした成果発表に、感心しながら聞き入っていた。
この事業は平成27年度から始まり、今回発表した7人は2期生。平成29年度は22社・団体が計450万円を協賛している。

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