• 2018-05-06

県内の49社 6カ国の留学生と面談

「アジア地域出身留学生のための企業説明会」が3月6日(火)、岡山市北区の岡山ロイヤルホテルで開かれた。
岡山経済同友会と岡山県産業振興財団が進めている「アジア地域出身留学生のための企業説明会」の一環。これまで連携してきた岡山大学、岡山理科大学、岡山商科大学、吉備国際大学に加え、今回から岡山県立大学、環太平洋大学も参加。ベトナムからの20人、中国からの14人のほか、韓国、タイ、カンボジア、マレーシアの計6カ国からの留学生39人が企業との面談に訪れた。
この日は、県内の自動車部品製造、合成樹脂製品製造、ゴム製品製造、運輸・交通、レンタカーなど49社がブースを開設。留学生がプロフィルシートを提出し、テーブルを挟んで1人20分以内の制限で説明を聞いた。ほとんどの留学生は通訳なしで、はきはきと会話し、業務内容などについて熱心に尋ねていた。

アジア出身の留学生に説明する採用担当者

Comments are closed.

-->