• 2018-05-06

一般社団法人岡山経済同友会の次期代表幹事に内定した宮長雅人㈱中国銀行代表取締役頭取は3月28日(水)、松田久、松田正己代表幹事とともに、岡山国際ホテル本館で記者会見した。
記者団を前に、松田久代表幹事が「現在の代表幹事の任期は、5月に開かれる通常総会で満了を迎える。今月9日に理事会を開いて対応を協議した。私の後任には、堅実な経営者として知られ、皆さんから信望が厚く、当会で金融・地方財政委員長を務めていただいている宮長頭取を推薦し、理事全員の賛同を得た。本日開催した通常総会で会員に披露した」と経緯を説明。「松田正己代表幹事には留任をお願いした。松田正己さん、宮長雅人さんのお二人による新体制がスタートすることになる。経済問題だけでなくまちづくり、文化、教育面などでも幅広い提言がなされることを期待している」と語った。
宮長氏は、「松田久代表幹事の後任として伝統ある岡山経済同友会の代表幹事に内定していただき大変光栄です。歴代の代表幹事の功績を見ると重責であると痛感しています。松田正己代表幹事を支え、精一杯、職を務めたいと思っています。450人の会員とともに、次年度のテーマの「サステナブル」をキーワードに活発に活動し、岡山の発展を目指していきたいと考えています。岡山経済同友会は、全国5番目に創立されたと聞いています。提言だけでなく、社会貢献、人材育成などにも積極的に取り組んでいきます。」と語った。

松田久、松田正己代表幹事とともに記者会見する宮長雅人氏(左)

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