Archive for ◊ 8月, 2014 ◊

• 2014-08-20

同友会会員ら90人 スタンドから声援

サッカーJ2ファジアーノ岡山のファン拡大と会員同士の懇親を兼ねて岡山経済同友会が2011年から始めた応援観戦は今年4回目。7月27日(土)、岡山市のカンコースタジアムでの栃木SC戦には同友会会員、その社員、家族ら17社88人がスタンドから声援を送った。この日、ファジアーノは試合開始早々からよく走り、パスもスムーズにつながり主導権を握った。前半で3点、後半1点を失ったものの危なげなく勝利した。
同友会の応援観戦は通算3勝(鳥取、神戸、栃木)1分け(北九州)となり、「同友会が応援に行くとファジアーノは負けない」がジンクス化しつつある。

ファジアーノ応援

 

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• 2014-08-20

両県の地域振興策について活動報告

鳥取県経済同友会と岡山との第22回合同懇談会が7月23日(水)、高梁市の高梁国際ホテルで開かれ、鳥取県側から22人、岡山側から16人が参加、地域振興策についてそれぞれ活動状況を報告、意見交換などした。
あいさつの後、萩原代表幹事が今年4月、岡山大学と締結した「連携・協力協定」について、相互の知財、人的ネットワークを生かし研究者の相互交流、共同研究を促し学術研究の振興、地域経済の活性化を図る初めての包括的な協定と説明した。続いて、地域振興委員会の吉田淳一委員が地域医療機関の連携による「統合医療ネットワーク(IHN)創設構想を紹介した。急性期からリハビリ、検査センター、在宅ケアセンターなど地域の医療福祉の幅広い施設をネットワーク化し一体経営できれば患者の受診の利便性向上だけでなく、地域全体の医療コストを下げ、医療産業の集積にもつながるなどメリットは大きい。6月発表のアベノミクス第3の矢にも「非営利ホールディングカンパニー型法人制度の創設」という形で盛り込まれた。高いハードルはあろうが構想実現に向け努力する、と述べた。
鳥取県側は小谷副代表幹事が9月28日に東京・JR新橋駅近くの賃貸ビル1,2階にオープンする鳥取、岡山県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」を取り上げ、一部商品がテレビで紹介され注文が殺到するなど早くもアンテナショップ効果が出ている。また、すぐ近くに香川、愛媛県の「せとうち旬彩館」があり、これで中四国連携ができる、と話した。鳥取合コン

 

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• 2014-08-20

「アベノミクス第三の矢、農業・企業の改革」 新波剛史ローソン会長が講演

一般社団法人岡山経済同友会7月定例幹事会兼農業改革委員会特別例会が73()、岡山市内のホテルで開かれ萩原邦章、松田久両代表幹事、柴田和正委員長、会員ら約180人が出席。新入会員の承認、交代会員の紹介、6月定例幹事会以降の会活動の状況や今後の予定などの報告の後、講師に101日付けでサントリーホールディングス社長への就任が決まり今や時の人になった新浪剛史ローソン取締役会長を招き、「アベノミクス第三の矢、農業・企業の改革」の講演を聴いた。新浪氏は政府の産業競争力会議メンバーとして安倍内閣の成長戦略策定に参画、農業分野の主査などを務めていることなどから「農業を成長産業にするには”岩盤”と呼ばれる規制を緩和し企業の農業参入を促すべきだ。また、農家の競争力を高めるのが農協本来の役割、若い人たちに農業をやりたいと思ってもらえるよう改革実現の旗振り役を務めてほしい」と述べ、また、「日本は先進国の中では海外からの投資が最も少ないとされる。今回の成長戦略改訂版には法人税の実効税率を29%に下げることも盛り込まれたが、これは世界と同じレベルに変えて、魅力ある国にするということでもある」などと述べた。

7月定例幹事会

• 2014-08-20

「経営の進歩と進化」三品神戸大教授が講演

6月定例幹事会兼企業経営・環境委員会特別例会が620日(金)、岡山市内のホテルで開かれ、萩原邦章、松田久代表幹事、晝田眞三委員長ら約130人が出席。新入会員の承認、交代会員紹介、4月定例幹事会以降の会活動の報告などの後、講師に三品和広神戸大学大学院経営学研究科教授を招き、講演「経営の進歩と進化」を聴いた。三品教授は企業の成長には、製品の改良などで既存事業を伸ばす「進歩」と、新規事業を立ち上げ新たな需要を開拓する「進化」の二つの方向がある、とした上で「日本の企業は既存事業を伸ばすことに偏りがちになっており、新規事業で会社を成長させる意識が必要だ。そのためには若い世代に経営戦略を担う重要ポストを任せるなど企業風土を変える勇気が欠かせない」などと述べた。6月定例幹事会