一般社団法人 岡山経済同友会 okayama association of corporate executive

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2022/01/25

岡山県との共催シンポジウム

一般社団法人岡山経済同友会と岡山県は10月12日(火)、岡山国際ホテル「瑞光の間」にてシンポジウム「森の豊かさが 暮らしの豊かさに、循環型社会を築く 持続可能な木の文化」を開いた。同友会会員、岡山県関係者など約140人が参加した。東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアム・国立競技場の設計を手掛けた建築家の隈研吾氏が「持続可能なまちづくり」と題して講演、その後、林業・木材関係者らを交え意見交換した。

2022/01/25

10月定例幹事会兼明日の人材委員会特別例会

一般社団法人岡山経済同友会の10月定例幹事会兼明日の人材委員会特別例会が10月7日(木)、午前8時30分から岡山市北区駅元町のホテルグランヴィア岡山「フェニックスの間」で開かれ、宮長雅人、梶谷俊介両代表幹事、武田浩一明日の人材委員長をはじめ会員約170人が出席した。新入会員・交代会員の紹介、最近の会活動・今後の予定などの報告に続いて、日本生命保険(相)取締役常務執行役員の山内千鶴氏が「日本生命のダイバーシティ推進・SDGs取組」と題して講演した。山内氏は、多様性の尊重と固定的な性別役割分担意識の払拭が女性活躍における本質的な視点であるとし「決めつけない、過度の配慮をしないことが大切」と述べた。

2022/01/25

9月理事会

令和3年9月の理事会が9月13日(月)、岡山市北区のホテルグランヴィア岡山「フェニックスの間」で宮長雅人、梶谷俊介両代表幹事、座長、各委員長、部会長らが出席して開かれ、今年度の予算執行状況や下期の活動内容、新入会員承認など3件の議案を審議した。

2022/01/25

岡山県産業教育研究助成金贈呈式

一般社団法人岡山経済同友会は8月5日(木)、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで、高校教員の研究を支援する令和3年度の「岡山県産業教育研究助成金」贈呈式を開き、工業、商業、農業各科の研究に対して12件総額60万円を贈った。本助成は岡山経済同友会と岡山県産業教育振興会が昭和38年から毎年実施しており、申請のあった研究に対し、岡山県教育庁とともに選考会を開き決定している。岡山県産業教育振興会は別の15件に対し総額60万円の研究助成金を贈呈した。

2022/01/25

7月理事会

令和3年7月の理事会が7月21日(水)、岡山市北区のANAクラウンプラザホテル岡山「宙の間」で宮長雅人、梶谷俊介両代表幹事、座長、各委員長、部会長らが出席して開かれ、「新入会員承認の件」などの議案を審議した。また、各委員会等の活動状況や今後の予定について確認した。

2022/01/25

7月定例幹事会兼明日の人材委員会特別例会

7月定例幹事会兼明日の人材委員会特別例会
一般社団法人岡山経済同友会の7月定例幹事会兼明日の人材委員会特別例会が7月9日(金)、岡山市中区浜の岡山プラザホテル「鶴鳴の間」で開かれ、宮長雅人、梶谷俊介両代表幹事、武田浩一明日の人材委員長をはじめ会員約170人が出席した。 梶谷代表幹事の就任あいさつ、交代会員の紹介、最近の会活動・今後の予定などの報告に続いて、(株)スコラ・コンサルトの柴田昌治氏が「正解の予測しにくい時代を生き抜くために必要な“考える力”」と題して講演した。柴田氏は「日本の給与があがっていない。他の先進諸国と比べ生産性が伸びていないことが問題である」と述べ、その原因を明らかにすることで、予測がしにくい未曽有の自然災害やコロナ禍の時代を生き抜くための「考える力」の必要性を指摘した。

2021/07/09

令和3年度第1回通常総会

一般社団法人岡山経済同友会の令和3年度第1回通常総会が5月28日(金)、岡山市中区門田本町の岡山国際ホテル「瑞光の間」で開かれた。令和2年度事業報告と収支決算書を承認。5月11日付で代表幹事に就任した梶谷俊介理事・地域振興委員長の後任として、野田令氏を選任した。新型コロナウイルス感染予防のためオンライン併用で実施し、会場には約40人が出席した。

2021/06/15

5月理事会

理事会を5月11日(火)、岡山市内で開き、4月に急逝した桑田茂代表幹事(RSKホールディングス社長)の後任に、梶谷俊介理事(地域振興委員長)を同日付で選任した。梶谷氏は就任会見で「SDGsを実践し、持続可能な岡山県づくりにしっかりと取り組みたい」と抱負を述べた。梶谷氏の任期は、桑田氏の残任期間(来年5月まで)に1年を加えて2年とする。これに併せて宮長雅人筆頭代表幹事ら他の理事・監事の任期も1年延ばす。正式な延長手続きは来年5月の総会で行う。

      理事会

      新代表幹事 梶谷俊介氏


2021/06/07

「おかやまSDGsマップ」を県内全高校へ

 

 

岡山経済同友会が中国銀行と共同で作製した「おかやま SDGs マップ」の岡山県教育委員会への贈呈式が3月29日(月)に岡山県庁で開かれた。岡山経済同友会からは宮長雅人・桑田茂の両代表幹事、久山裕士事務局長が出席、(株)中国銀行からは原田育秀専務取締役、岡山県教育委員会からは鍵本芳明教育長らが出席した。贈呈式では宮長代表幹事が「SDGs が企業と高校生の共通言語となり、互いに高め合うことを期待している」とあいさつ。県教委の鍵本教育長は「高校では地域学に取り組んでいるが、マップを活用し、地域の企業とつながることで深い学びを進めていきたい」とお礼を述べた。マップは趣旨に賛同した同友会会員企業73社・団体を掲載しており、特別支援学校高等部を含む県内全ての高校に配る。

 

 

2021/06/07

観光振興、文化・スポーツ委員会合同セミナー

観光振興委員会と文化・スポーツ委員会の合同セミナーが、3月17日(水)、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで宮長雅人、桑田茂の両代表幹事ら約90人が参加して開催され、公益財団法人日本交通公社の理事・観光経済研究部長の塩谷英生氏が「アフターコロナに向けた観光産業の展望」と題しリモートで講演した。参加者のうち25人がオンラインにて視聴した。塩谷氏は「コロナ禍の2020年の家計支出では旅行などを含む教養娯楽費が大幅に減少した一方、最も増えたのは貯蓄だ」とし、アフターコロナでは貯蓄が旅行などの教養娯楽費に回る可能性に言及。「ワクチン接種などでコロナが収束すると外国人客も急速に戻る可能性がある」と述べた。