一般社団法人 岡山経済同友会 okayama association of corporate executive

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2019/11/26

岡山大学インターンシップ

岡山経済同友会が岡山大学工学部との協定により行っているインターンシップが819()から96()まで、岡山県内の協力企業10社であり、19人が就業体験した。1999年度から行っているインターンシップは、岡山経済同友会の「インターンシップ企業バンク」に登録している企業が原則2週間、学生を受け入れ、単位認定する仕組み。今年の受け入れ企業は内山工業、大本組、岡山ガス、キリンビール岡山工場、倉敷化工、廣榮堂、RSK山陽放送、両備システムズ、両備システムイノベーションズ、中電工岡山統括支社。

 

2019/08/30

7月理事会

2019年度(令和元年度)7月理事会は7月19日(金)、岡山市北区のANAクラウンプラザホテル岡山で開かれた。理事総数19人のうち松田正己、宮長雅人両代表幹事を含む16人が出席。入会希望者5氏を承認し、岡山県に特化した地域密着型クラウドファンディング「晴れ!フレ!岡山」(https://local.readyfor.jp/areas/okayama/)への後援を決めた。「晴れ!フレ!岡山」は山陽新聞社、中国銀行とクラウドファンディング運営会社のReadyforが7月22日にスタート。地域課題の解決や創業を目指す個人・団体のプロジェクトを支援するもので、専用サイトで出資を募り、一定期間に目標額に達したプロジェクトの実行者にのみ資金を提供する。

2019/08/30

7月定例幹事会兼ICT委員会特別例会

2019年度(令和元年度)7月定例幹事会兼ICT委員会特別例会は7月3日()ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区)で松田正己、宮長雅人両代表幹事をはじめ会員ら約150人が出席して開かれた。交代会員の紹介、最近の会活動の報告の後、東京大学大学院工学系研究科教授の森川博之氏が「データ・ドリブン・エコノミー」と題して講演。森川氏は「これからはさまざまな仕事や社会の裏側が一歩一歩デジタル化されていく。変化は現場から起きる。現場の需要を掘り起こしてデジタル技術と結び付けていく人材の育成が重要になる」と述べた。

 

2019/08/30

6月定例幹事会兼観光振興委員会特別例会

2019年度(令和元年度)6月定例幹事会兼観光振興委員会特別例会は6月13日(木)、岡山国際ホテル(岡山市中区)で松田正己、宮長雅人両代表幹事をはじめ会員ら約150人が出席して開かれた。新入・交代会員の紹介、会活動の報告などを行った後、高松空港株式会社の渡部哲也社長が「高松空港の活性化による四国瀬戸内への誘客」と題して講演した。2018年4月に民営化した高松空港は、17年度に195万人だった利用者を2032年度に307万人に増やす目標を掲げており、渡部社長は「新路線開設や旅客ターミナルビルの増築などを進め、各種サービスを充実したい」と強調、「魅力的な観光コースを提供するため、瀬戸大橋を使って岡山方面にも足を運んでもらえるよう、岡山側とも一緒に考えていきたい」と述べた。

2019/08/30

SDGs研究・推進会議ワーキンググループ西粟倉村視察

SDGs研究・推進会議のワーキンググループのメンバーら11人は7月17()2019年度の「SDGs未来都市」に選ばれた岡山県西粟倉村を訪れ、木材加工産業や森林の活用、村外出身者による活発な起業の様子などを視察した。西粟倉村役場で「百年の森林(もり)構想」の説明を受けた後、木材加工会社「西粟倉・森の学校」を見学。起業支援などを手掛けるエーゼロ株式会社では牧大介社長から「日本酒販売、レストラン経営、帽子製造など村外から多くの人が移住して起業し、約30社で年商が計15億円にのぼっている」などの話を聞いた。村内の人工林や天然林も訪れ、豊かな森林資源と水資源を生かしている同村の先進性に触れた。

 

 

 

 

 

2019/08/30

ICT委員会、SDGs研究・推進会議第1回特別講演会

ICT委員会(森健太郎委員長)は7月19日(金)、岡山プラザホテル(岡山市中区)でSDGs研究・推進会議(藤木茂彦座長)と合同で第1回特別講演会を開いた。西日本電信電話株式会社ビジネス営業本部クラウドソリューション部長の西裕士氏が「ICTを活用したSDGsへの取り組み」と題し講演。NTTグループとしてSDGsに賛同していることを紹介したうえで、ICTを活用した教育、農業、観光分野での事業活動を紹介した。

2019/08/30

SDGs研究・推進会議第3回研究会

SDGs研究・推進会議は6月27日(木)、第3回研究会を岡山国際ホテル(岡山市中区)で会員ら約50人が参加して開いた。岡山大学地域総合研究センター研究員のサウミャ・キニ氏、2018年度ジャパンSDGsアワード特別賞を受賞した山陽女子中学・高校地歴部のメンバー、農業生産法人果樂株式会社の土井栄太郎社長がそれぞれ事例・研究報告した。

サウミャ・キニさんは、出身の米国ポートランド出身と対比しながら岡山のまちづくりについて「緑をもっと増やしグリーン・ウェイをつくるべきだ」などと提言し、エリアマネジメントへの経済界のかかわりの大切さを強調した。2008年から海ごみの回収、減量の啓発に取り組む山陽女子中学・高校地歴部のメンバーは「島嶼部の漂着ごみは島の過疎化と高齢化で手つかずの状態」と指摘し、有害物質を廃棄する人の協力を訴えた。桃の長期保存技術を生かして輸出を目指す土居社長は、「持続可能な食と健康を届けるのが農業」と話し、果物ロスの削減に意欲を見せた。

2019/07/24

SDGsバッジを全会員に配布

一般社団法人岡山経済同友会が作成を進めていたSDGs(持続可能な開発目標)のピンバッジ500個が完成し、4月末、全会員に配布した。重点事業の SDGs を広く認識してもらい、活動を盛り上げていこうと、2018年(平成30年)11月の理事会で作成を決めていた。直径2.5センチのドーナツ形で、「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「働きがいも経済成長も」「つくる責任、つかう責任」など17の目標ごとに色分けされ、裏面に「岡山経済同友会」とエンボス(浮き出し)加工している。このほか会員企業から有料(5個単位)で希望を募り、590個を受け付けた。

 

2019/07/24

令和元年度第1回通常総会

一般社団法人岡山経済同友会の令和元年度(2019年度)第1回通常総会は5月24日、岡山市中区の岡山国際ホテル「瑞光の間」で開かれ、平成30年度事業報告、常任幹事・幹事選任の件などについて審議、いずれも原案通り承認され、松田正己-宮長雅人両代表幹事の体制は順調に2年目へ入った。
総会後、西日本旅客鉄道(株)代表取締役副社長兼執行役員創造本部本部長の長谷川一明氏が「JR西日本における創造事業の展開と地域価値向上にむけた取組みについて」と題して記念講演した。長谷川氏は「わが社は鉄道本来の運輸事業のほかに、創造事業としてのホテルや物品販売、飲食、不動産など幅広く事業を展開している。これからも駅周辺事業へ参画して計画的な取り組みを進めていくほか、地域の価値向上へ向けて、TWILIGHT EXPRESS 瑞風の運行やせとうちパレット・プロジェクトなど新しい試みで地域発展に協力していく」と話した。

2019/07/24

令和元年度第1回理事会

 

 

一般社団法人岡山経済同友会の令和元年度第1回理事会は5月13日、岡山市北区のホテルグランヴィア岡山で松田正己、宮長雅人両代表幹事、各委員長、部会長らが出席して開かれ、同月24日の通常総会に提出する平成30年度事業報告、同収支計算書、常任幹事・幹事選任などの案件を審議、いずれも原案通り承認した。
また報告事項として岡山版・地域特化クラウドファンディング・スキーム案、岡山側で開催予定の香川経済同友会幹部交流懇談会(10月1日)、倉吉市で開かれる鳥取県経済同友会との会員合同懇談会(11月19日)、10~11月に計画しているイタリア、オーストリア海外視察などについてそれぞれ説明や参加要望があった。