一般社団法人 岡山経済同友会 okayama association of corporate executive

main_ttl

main_img

2020/07/09

2月定例幹事会兼ものづくり委員会特別例会

一般社団法人岡山経済同友会の2月定例幹事会兼ものづくり委員会特別例会は令和2年2月18()、岡山プラザホテル(岡山市中区)で開かれた。松田正己、宮長雅人両代表幹事をはじめ会員ら約130人が出席、次期代表幹事に桑田茂RSKホールディングス㈱代表取締役社長が内定したことが披露された。新入会員・交代会員の紹介、最近の会活動・今後の予定などの報告に続いて、滋賀経済同友会代表幹事の山本昌仁たねやグループCEOが「たねやグループの経営理念 SDGs の取組み~女性活躍までのプロセス」と題して講演した。山本氏は、近江商人の理念である「三方良し」とSDGsの共通性に触れながら、栗まんじゅう、バウムクーヘンなどを関西圏、首都圏などで幅広く販売している業況や、滋賀県の自然を生かした展示・販売施設などについて話した。

 

2020/07/09

環境・エネルギー委員会特別講演会

岡山経済同友会の環境・エネルギー委員会は2月14日(金)、岡山国際ホテル(岡山市中区)で、産経新聞社論説委員の長辻象平氏を招いて特別講演会を開いた。わが国の課題として純国産エネルギーの確保を挙げ、原子力発電を推奨。今後の方向性として安全性に優れ、運転に水がいらず、熱効率が高い原子炉「高温ガス炉」を紹介し、エネルギーの未来像を提示した。会員ら約60人が聴いた。

2020/07/09

令和元年度2月理事会

一般社団法人岡山経済同友会の令和元年度2月理事会は2月12日(水)、ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区)で松田正己代表幹事、宮長雅人代表幹事、各委員長、部会長らが出席して開かれた。第1号議案「代表幹事選任の件」について、松田代表幹事が「現在の代表幹事2名の任期は、5月開催の令和2年度第1回通常総会で満了となる。宮長雅人代表幹事には再任をお願いし、私の後任には RSKホールディングス㈱代表取締役社長で、教育・社会問題委員長の桑田茂氏を推薦したい」と説明し、拍手で承認された。第2号議案「令和2年度事業計画(基本方針、組織・各委員会、部会活動)の件」では、次年度に筆頭代表幹事となる宮長氏が基本方針・運営方針について説明。続いて各委員長・部会長が令和2年度の活動計画を順に説明し、拍手で承認された。

2020/07/09

観光振興委員会・地域振興委員会合同特別講座

岡山経済同友会の観光振興委員会、地域振興委員会は2月5日(水)、岡山コンベンションセンター(岡山市北区)で、「サステナブル」な岡山の地域創生・地域活性化セミナー~関空からの誘客について~と題して合同特別講座を開いた。第1部として、観光庁の平泉洋参事官(MICE 担当)、日本政府観光局の遠藤克己統括役、西日本旅客鉄道㈱の有田泰弘執行
役員岡山支社長がそれぞれ講演。第2部では、㈱山陽新聞社の道広淳論説委員会副主幹をコーディネーターに、3氏が熱心に討議した。運輸、旅行、観光関係者ら約100人が聴いた。

2020/07/09

第21回広島・岡山経済同友会幹部交流懇談会

21回広島・岡山経済同友会幹部交流懇談会は2月4日(火)、広島市内で開かれ、岡山側から松田正己代表幹事、宮長雅人代表幹事ら18人、広島側から佐々木茂喜代表幹事、田村興造代表幹事ら15人が参加した。参加者は、広島市西区商工センターのお好み焼きソースメーカー・オタフクソース㈱本社工場を視察し、清潔でオートメーション化された製造現場を見学。併設の「WoodEgg お好み焼館」も訪れてお好み焼きの歴史やソースのいろいろ、それぞれの製品の歴史や特色などに触れた。

 

 

2020/04/16

1月定例幹事会兼津山部会特別例会

一般社団法人岡山経済同友会の1月定例幹事会兼地域振興委員会特別例会は1月31日(金)、ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区)で開かれた。松田正己、宮長雅人両代表幹事をはじめ会員ら約150人が出席、新入会員・交代会員の紹介、最近の会活動・今後の予定などの報告に続いて、京都大学 iPS 細胞研究所の濵㟢洋子教授が「なぜ免疫は老化するのか?その機構と再生 T細胞の産生臓器胸腺を中心に」と題して講演した。濵㟢氏は、免疫がうまく働かない場合の事例や、ウイルスと共存している人体での免疫の役割、がんや病気に感染した細胞を排除するキラー T細胞についてイラストなども交え分かりやすく解説した。

 

 

 

2020/04/16

令和初の新年祝賀互礼会

一般社団法人岡山経済同友会は2020年(令和2年)1月6日()、令和初となった新年

祝賀互礼会を岡山プラザホテル(岡山市中区)で開いた。来賓、会員ら約300人が出席。松田正己代表幹事が「岡山経済同友会は一昨年から SDGsをキーワードに活動し、春には提言を取りまとめる。SDGs先進県として、SDG をつなぎ、発信できる年にしたい」と開会あいさつ。来賓の伊原木隆太岡山県知事、大森雅夫岡山市長、槇野博史岡山大学学長が祝辞を述べ、中島博岡山県経済団体連絡協議会座長の発声で元気に乾杯し、歓談した。

 

2020/02/20

11月理事会

一般社団法人岡山経済同友会の令和元年度11月理事会は11月28日(木)、岡山コンベン
ションセンター(岡山市北区)で松田正己、宮長雅人両代表幹事らが出席して開かれた。
県内の大学生の海外留学を支援する「おかやま若者グローバルチャレンジ応援事業」について、
当初計画の5年間からさらに1年間延長される方向となったことが示され、引き続き支援する
こととなった。
一方、岡山経済同友会が会費から拠出する協賛金については、支援企業が順調に増えていること
などから、これまでの年100万円から10万円に減額することを決めた。

2020/02/20

11月定例幹事会兼津山部会特別例会

一般社団法人岡山経済同友会の11月定例幹事会兼津山部会特別例会は令和元年11月26日(火)、ザ・シロヤマテラス津山別邸(津山市山下)で、松田正己、宮長雅人両代表幹事はじめ会員約80人が参加して開かれた。最近の会活動の報告などの後、地元・津山市出身の山本博文東京大学史料編纂所教授が「武士道と日本人─日本型経営の背景」と題して講演した。山本教授は、新渡戸稲造の「武士道」、外国人が見た日本人、日本人の観念の特徴の3部構成で、日本型経営と武士道の関係について解説した。岡山経済同友会の定例幹事会が津山市で開催されるのは初めて。

2020/02/20

第19回教育フォーラム

岡山経済同友会の第19回教育フォーラムが11月23日(土、祝)、山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区)で開かれた。「~暮らしの中の SDGs~海ごみから瀬戸内海を守ろう!」がテーマ。山陽女子高校地歴部の生徒が、瀬戸内海の島々で海ごみを回収するフィールドワークの体験を交え「日本は海で世界とつながっている。使い捨て商品が普及して便利だが、人体への影響も懸念される」と話した。続いて山陽女子中学・高校地歴部の井上貴司顧問と田中美有部長、岡山大学大学院環境生命科学研究科の大久保賢治教授、高梁川流域学校理事でおひさまエナジーステーション㈱顧問の古川明氏がパネルディスカッションを行った。同友会会員や学校関係者、高校生ら約150人が参加した。